歯科治療で健全な歯をキープ|最善の対策をして白く光る

治療計画を立てる

白い歯

歯列矯正をすることで、歯の病気を予防することができたり、歯並びが綺麗になって自分に自信を持てるようになるなどのメリットを得られます。しかし、歯列矯正ではワイヤーを使って歯を動かしていくので、治療中は笑ったり、食事をするときに常にワイヤーの存在を気にする必要があり、人によってはストレスを感じてしまう場合があります。そのため、最近では歯の前側ではなく裏側に矯正装置をつける裏側矯正を希望する人が多くなっています。裏側矯正なら治療中でもワイヤーが目立たないので、気兼ねすることなく笑ったり、食事をすることができます。この裏側矯正をする場合は矯正歯科を受診するのですが、何も知識がないよりも、治療の進め方を知っておくと安心して裏側矯正をすることができます。

裏側矯正を行なう際、まず最初に医師とカウンセリングを行ないます。カウンセリングでは問診や相談をしながら治療計画を立てていくので、最低でも3回から4回ほどは通院する必要があります。また、カウンセリングが終わると治療を正確に進めるための資料集めとして精密検査が実施されます。レントゲンや歯科用CT、歯型の採取といった検査が行なわれるので、医師の指示に従って一つずつこなしていきましょう。そしてある程度治療方針が固まっていくと、プラークコントロールという前処置を進めていき、完了したら本格的に裏側矯正が開始されます。一度矯正装置をつけると治療効果を確認するために1カ月に一度通院しなければならないので、しっかりとスケジュール管理をしましょう。